Fun to Ride on Bicycle

自転車に乗って出かけよう
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一年ぶりくらいのロードバイクライド

ここ一年くらい夜サイクリングができなかった

それで思い立って
ロードバイクをきれいにして
ホイールの振れ取りをして
タイヤとチューブを新しくして
ブレーキパッドを新しくして
ペダルをスピードプレイからウィッグルで半額になっているルックのペダルに交換して
やっとこさ走ってきました

クリートの位置調整もかねていたから
ゆっくりまったりモードで30Km

桜もきれいで気持ちよかったよ~

肝心のクリート調整だけど
最初はセオリー通りからはじめて
少しずつ調整
自分は左右の装着感に違いがある人なので
両太ももとひざの動きで調整します
痛みとかが出れば一番簡単なんだけどね
人間はだいぶ許容範囲も広いみたいで自動的にバランスをとっちゃいます

なので、自分から見て両太ももが左右まっすぐに上下しているかがポイントで調整しています
上手くいっていないときには上に来たときや一番下がったときなど膝にちょっとした軌道外の動きがあります
ちょっと外側に出るとか内側に動くとかね
自分はそういう動きが出ないようにします

だって余計な動きが出ないなら、疲れたときなど足の上下だけ考えてればいいのだからね

で、果たしてかなり簡単に調整できました

それでも、サドルの高さとか調整するとまた微調整が必要かもね

機材はこの辺で

普段固定車に乗っているのでペダリングを止めるのは止まっている時だけ

走っている途中に足を止める感覚がとっても新鮮です(笑)

雨が降る前に行って来れて大満足でした

GIRO Air Attack Shield ヘルメット インプレ

きれいなカラーのヘルメットをゲットしました

2016GiroAAS01.jpg

2016GiroAAS02.jpg

Giro AirAttackShield 2016年モデル

メガネをかけてもシールドがつけられるとの噂を聞いたのでシールド付を購入
(実際にメガネをかけて付けている画像もあったりしたので)

色は(蛍光のような)オレンジ、(蛍光のような)グリーンと白の組み合わせ(一部シルバー)ですが白は蛍光灯のような色です。なんというか少し透けているというか煤けたようなというか(笑)そんな感じの色です。

今まではシールドなしのモデルで通年使っていたので使用感は掴めていました

GiroAA.jpg


サイズも冬にはなかに厚手の耳付き防水の帽子もかぶるので今回もLサイズをチョイスしました

早速持ち帰ってお店でシールドを外したり嵌めたりしようとしたら

うまく嵌っていなくって下の煉瓦の足置きに落ちました

シールドの眉間の辺りに傷が付きました~(T~T)

それでもちょうど真ん中あたりなのでそれほど影響は無いような感じ

そして肝心のメガネですがかなりかたちや大きさを選びます

スリムで小さめのメガネでやっとシールドが嵌る感じですね。

このシールド取付のマグネットですがはっきりと嵌った感じが少ないのと、バイザーのようにすこし上下に動いたらいいなとの希望も含めて改良の余地があるのではないのかな~と思いました

さてさて、まず走ってわかるのは前側からよりも後ろに開いたエアインテーク(排気用なのかもしれませんが)のあたりが結構スースーする感じがします。(冬場にビーニーなしで直に被った時の感想です)

また、雨の日にも使ってみたのですが明るい雨の日ならばかなり視界は良好です

雨を弾く処理なんかをすればもっといいのかもしれません

総じて形が気に入ればいいヘルメットと感じることと思います。

夏場に暑いだろうという人はもう一つヘルメットを用意すれば済むこととします(笑)

レーシーにガンガン走るのでなければ直射日光が直にあたらない分暑くはないのではないのかなと思うのでした。

汗をかいたりするのが嫌だったり暑いのが苦手な方は向かないかもしれませんけどね

自分にとっては今までで一番いいヘルメットのように思います

そして何よりヘルメットやプロテクターは保険よりも大切なものです。

保険は自分の体に受けるダメージを直接軽減してはくれません。

頭に受けるすべての衝撃から守ってくれるわけでは有りませんが、しないよりも遥かに損傷の具合を逃れる可能性があります

起こってからあの時していればとならないために、自分のため家族のために、少なからず安全への投資をしてください

みんなでかっこいいヘルメットかぶりましょ

新色追加(笑)

silcaPump01.jpg

いつも使っているSilca SuperPistaっていうポンプ

皮のパッキンがもう寿命みたいで新しいものに交換しました

なんと1300円もするんだよ!

それでも、近所の自転車屋さんは大切だからね、近所でオーダー購入しました

ついでにHirameっていうポンプヘッド(自転車のチューブバルブに接続する部品)のぱっきんも交換しました

こちらは150円だったかな?

で、ただメンテナンスするんじゃ面白くないので

オレンジとホワイトのペイントスプレーを購入

オレンジ地にホワイトをまぶしてみたり、霞ませたりしたけどあんまりパッとしませんでした

はたしてオレンジ単色で仕上げましたとさ

時間を大切に

50も過ぎたので残りの時間を大切にしようと思った

mywatch01.jpg

一番左は20代の頃つけていたオメガのシーマスター

真ん中が30代の頃つけていたこれまたオメガのシーマスター

そして40台はしなかった...

50代になって生産終了、今なら半額につられて(笑)

オリエントのOrient Star Classic っていうシリーズの一番薄くて小柄な時計を選びました

自動巻きじゃなくって手巻きなんだよ

mywatch02.jpg


ややもすると形見になっちゃうかもね~

きれいにね

しばらく洗っていなかった自転車2台

あまりのいいお天気に一気に洗車ワックスがけを

20150723mash.jpg

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ホイールもピカピカ、チェーンもピカピカ

ハイ出来ました!

雨には雨の

前回のエントリーは画像が巨大だったので(笑)

chromeyalta.jpg

今日あたりから雨が降るようなことなので雨の用意をしました

あんまりザーザー降っては欲しくはないけれど

季節の移り変わりだからね

それなりに楽しみましょう

サドルの色褪せ

5月の時点ではこんなんなりました~
201505zoncolan.jpg

サドルの修理 2

ということで

ちゃっちゃと接着

20141207saddle01a.jpg
20141207saddle02a.jpg

こんな感じでできました。

しばらく乾燥させて
クリーナーとオイルできれいにしたいと思います

追記
早速やってみました
20141208saddle.jpg

Brooks Swift

ある計画を実行するために皮のサドルをヤフオクより仕入れました(^ω^)


201412swift02.jpg
201412swift01.jpg


前評判によると皮がお尻に馴染むまで拷問のようだと

最初に専用オイルを塗って防水保護処理を

その後セオリー通りセッティング

すなわち水平に

今まで使ったサドルはどれも座面が平らなものばかり
今回のサドルは後ろが上がっているタイプ

ということで細くなっている先端の平らな所を水平に

これはいけません
漕いでいると前にずれて行っちゃう感じで
それと三角木馬に跨ったみたいで会陰部が痛い

そこで一番前と後ろを水平にしてみた
ちょうど真ん中あたりがへこむような感じだけど、こっちの方がいい感じ

で、その後高さや前後位置など調整してバッチリです
もともとパッドなしで乗っても大丈夫な方なので
また普通のズボンで50kmくらいはなんともないから
馴染みが出なくってもポジション調整で大丈夫でした

ある計画については股のお楽しみということで〜( ´ ▽ ` )ノ

サドルの修理

CinelliのサドルZoncolan

先端部分が擦れて切れてしまいました。

信号待ちの時など足を着くときにどうしても服と擦れるからしょうがないけどね

ということで皮の端切れ¥400とボンドを買ってきました

20141205saddle00.jpg

そして紙で大体の形を探ってから皮をカットしてボンドを塗り乾燥するのを待ちます

20141205saddle01.jpg

10分後貼り付けました

20141205saddle02.jpg

まずは破れやすいところを2重にするべく補修しました

このあとは全体に張り付けて出来上がり

作業はいつのことになるのやら(笑)