Fun to Ride on Bicycle

自転車に乗って出かけよう
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GIRO Air Attack Shield ヘルメット インプレ

きれいなカラーのヘルメットをゲットしました

2016GiroAAS01.jpg

2016GiroAAS02.jpg

Giro AirAttackShield 2016年モデル

メガネをかけてもシールドがつけられるとの噂を聞いたのでシールド付を購入
(実際にメガネをかけて付けている画像もあったりしたので)

色は(蛍光のような)オレンジ、(蛍光のような)グリーンと白の組み合わせ(一部シルバー)ですが白は蛍光灯のような色です。なんというか少し透けているというか煤けたようなというか(笑)そんな感じの色です。

今まではシールドなしのモデルで通年使っていたので使用感は掴めていました

GiroAA.jpg


サイズも冬にはなかに厚手の耳付き防水の帽子もかぶるので今回もLサイズをチョイスしました

早速持ち帰ってお店でシールドを外したり嵌めたりしようとしたら

うまく嵌っていなくって下の煉瓦の足置きに落ちました

シールドの眉間の辺りに傷が付きました~(T~T)

それでもちょうど真ん中あたりなのでそれほど影響は無いような感じ

そして肝心のメガネですがかなりかたちや大きさを選びます

スリムで小さめのメガネでやっとシールドが嵌る感じですね。

このシールド取付のマグネットですがはっきりと嵌った感じが少ないのと、バイザーのようにすこし上下に動いたらいいなとの希望も含めて改良の余地があるのではないのかな~と思いました

さてさて、まず走ってわかるのは前側からよりも後ろに開いたエアインテーク(排気用なのかもしれませんが)のあたりが結構スースーする感じがします。(冬場にビーニーなしで直に被った時の感想です)

また、雨の日にも使ってみたのですが明るい雨の日ならばかなり視界は良好です

雨を弾く処理なんかをすればもっといいのかもしれません

総じて形が気に入ればいいヘルメットと感じることと思います。

夏場に暑いだろうという人はもう一つヘルメットを用意すれば済むこととします(笑)

レーシーにガンガン走るのでなければ直射日光が直にあたらない分暑くはないのではないのかなと思うのでした。

汗をかいたりするのが嫌だったり暑いのが苦手な方は向かないかもしれませんけどね

自分にとっては今までで一番いいヘルメットのように思います

そして何よりヘルメットやプロテクターは保険よりも大切なものです。

保険は自分の体に受けるダメージを直接軽減してはくれません。

頭に受けるすべての衝撃から守ってくれるわけでは有りませんが、しないよりも遥かに損傷の具合を逃れる可能性があります

起こってからあの時していればとならないために、自分のため家族のために、少なからず安全への投資をしてください

みんなでかっこいいヘルメットかぶりましょ

新色追加(笑)

silcaPump01.jpg

いつも使っているSilca SuperPistaっていうポンプ

皮のパッキンがもう寿命みたいで新しいものに交換しました

なんと1300円もするんだよ!

それでも、近所の自転車屋さんは大切だからね、近所でオーダー購入しました

ついでにHirameっていうポンプヘッド(自転車のチューブバルブに接続する部品)のぱっきんも交換しました

こちらは150円だったかな?

で、ただメンテナンスするんじゃ面白くないので

オレンジとホワイトのペイントスプレーを購入

オレンジ地にホワイトをまぶしてみたり、霞ませたりしたけどあんまりパッとしませんでした

はたしてオレンジ単色で仕上げましたとさ

時間を大切に

50も過ぎたので残りの時間を大切にしようと思った

mywatch01.jpg

一番左は20代の頃つけていたオメガのシーマスター

真ん中が30代の頃つけていたこれまたオメガのシーマスター

そして40台はしなかった...

50代になって生産終了、今なら半額につられて(笑)

オリエントのOrient Star Classic っていうシリーズの一番薄くて小柄な時計を選びました

自動巻きじゃなくって手巻きなんだよ

mywatch02.jpg


ややもすると形見になっちゃうかもね~

きれいにね

しばらく洗っていなかった自転車2台

あまりのいいお天気に一気に洗車ワックスがけを

20150723mash.jpg

20150723gazzetta.jpg

ホイールもピカピカ、チェーンもピカピカ

ハイ出来ました!

雨には雨の

前回のエントリーは画像が巨大だったので(笑)

chromeyalta.jpg

今日あたりから雨が降るようなことなので雨の用意をしました

あんまりザーザー降っては欲しくはないけれど

季節の移り変わりだからね

それなりに楽しみましょう

サドルの色褪せ

5月の時点ではこんなんなりました~
201505zoncolan.jpg

サドルの修理 2

ということで

ちゃっちゃと接着

20141207saddle01a.jpg
20141207saddle02a.jpg

こんな感じでできました。

しばらく乾燥させて
クリーナーとオイルできれいにしたいと思います

追記
早速やってみました
20141208saddle.jpg

Brooks Swift

ある計画を実行するために皮のサドルをヤフオクより仕入れました(^ω^)


201412swift02.jpg
201412swift01.jpg


前評判によると皮がお尻に馴染むまで拷問のようだと

最初に専用オイルを塗って防水保護処理を

その後セオリー通りセッティング

すなわち水平に

今まで使ったサドルはどれも座面が平らなものばかり
今回のサドルは後ろが上がっているタイプ

ということで細くなっている先端の平らな所を水平に

これはいけません
漕いでいると前にずれて行っちゃう感じで
それと三角木馬に跨ったみたいで会陰部が痛い

そこで一番前と後ろを水平にしてみた
ちょうど真ん中あたりがへこむような感じだけど、こっちの方がいい感じ

で、その後高さや前後位置など調整してバッチリです
もともとパッドなしで乗っても大丈夫な方なので
また普通のズボンで50kmくらいはなんともないから
馴染みが出なくってもポジション調整で大丈夫でした

ある計画については股のお楽しみということで〜( ´ ▽ ` )ノ

サドルの修理

CinelliのサドルZoncolan

先端部分が擦れて切れてしまいました。

信号待ちの時など足を着くときにどうしても服と擦れるからしょうがないけどね

ということで皮の端切れ¥400とボンドを買ってきました

20141205saddle00.jpg

そして紙で大体の形を探ってから皮をカットしてボンドを塗り乾燥するのを待ちます

20141205saddle01.jpg

10分後貼り付けました

20141205saddle02.jpg

まずは破れやすいところを2重にするべく補修しました

このあとは全体に張り付けて出来上がり

作業はいつのことになるのやら(笑)

スムース!

昨今毎週お休みの夜には雨が降ってきて夜サイクリングお休み中です。

で、通勤ではcinelliの固定車に乗っているんだけどBBかクランクあたりから踏むたびに異音が

BBとチェーンリングのボルトを締めなおしたけど収まらず

お試しで国内から見ると半額以下のイタリア製Micheのクランクを

これはカートリッジBBが別売りだけど2K円くらいなので一緒にゲット

早速インストールしました

ちなみにBB工具はカンパ用が必要なんだよ

でもなんとなく固定トルクまで締めこむのが怖かったよ

アルミのカップの溝が浅いし...

走ってみたら見事に音鳴り

よ~くクランクを調べてみるとスクエアテーパーのクランクでISOタイプのテーパーだとわかりました

これはあれが使えるなということで

hattaBBR9400.jpg

こいつをヤフオクでポチっと

そして工具もそろえて

いろんなサイトで調べて

インストールしましたよ

そしたらあなた(笑)

ペダルをつけただけでクランクアームが動き出し

最下点を過ぎて少し動いたと思ったら

また戻ってきて

振り子のように動くじゃないですか~

セラミックBBでは見たことがあるようなこの光景

これからのお手入れが楽しみになりました

で、音のほうですがほとんど出なくなりました

BB軸の固定方法に難(原因)があったのかな?

MicheのPrimato Advancedっていうクランクは今までと同じ48Tで170mmではなくって165mmの長さなのでした

ピストはコーナリング時にもクランクを回さなくっちゃならないから

フレームのBB下がりも少し抑えられているし、BB長も短めで高回転しやすいようにしている人が多いらしい

まあ一回使ってみようということで48T-165mmを試してみました

感じとしては170mmのほうが同じ力をかけても長い分少し大きな力が出せるのかな~とは思うものの

(坂道ではちょっと違うかなって感じるけどね)

それほどの差はあまり感じないかな

高回転しやすいかどうかもあまりわからないよ

でも、このBBにしてからの漕ぎ出しの軽さっていったら本当にミラクルな感じがするよ

カップアンドコーンタイプのBBはがたが出ないぎりぎりのところで一番軽く回るポイントで固定するように調整するのだそうだ

でもね、がたは良くないけど一番軽く回るところからほんの少し進めたところで固定すればかなり簡単に調整できるんだよ

もちろん一度軽くベアリングが固定されるくらいの位置とがたが出る位置を確認しておくのは言うまでもないけどね

それをしておけばここからここぐらいまでの範囲というのがわかるからその範囲内で調整すればいいことになる

レースで使うのでなければグリスもある程度たっぷり目に使うだろうし

安全なところで固定すれば間違いはないと思っています

それにしても回転のスムースさにはびっくりしたよ~
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