自転車に乗って出かけよう
夏の思い出
2006年09月05日 (火) | 編集 |
8月の始めに弟の家族と一緒に白馬まで行ってきました。

プチキャンプや温泉、カブトムシをとったりいろいろ遊んだりしました。

娘もいろいろ楽しい思い出が残ったようでした。\(^o^)/

でも、せっかく買った海水パンツ、プールは無くって履かずに終りました。
せっかく派手目なのを買ったのに..._| ̄|○

最後の日の8月6日(広島に原爆が落とされ、多くの人の命が無くなった日です。
Ezにとっても一生忘れることの出来ない日になりました)

さあ帰ろうかということでホテルを出て、
近くにスキーのジャンプ台があるのでちょっと寄ってみようということになりました。

長野冬季オリンピックで、大観衆の歓声と共に日本中を感動につつんだ、
あのジャンプ競技の舞台です。

展望台があるので子供と行ってみる事に。
リフトに乗って登りました。
その後上の階へはエレベーターがありましたが、
練習している選手が優先で使っていたのでだいぶ待っていました。
そこで階段を上って最上階へ。

だいぶ疲れてしまったので、ジュースを飲んで一休み。
まわりの眺めを楽しんだ後、汗がひいたところで帰ることにしました。

今度はエレベーターで下ってからリフトに乗って降りました。
帰り道はふかふかした敷物がしてあって、その端のほうには
下駄をひっくり返したような鉄のブロックが重しでのせてありました。

よせばいいのにそこで、娘が走り出したのでした。

声をかける間もなく、足がとられたのか曲がったところで転んでしまいました。
そしてなんとその転んだ顔のところにその鉄のブロックが有ったのでした。

急いで抱き起こしたところひどい傷はありませんでしたが、
鼻に少し傷が有りました。
しっかりと抱いて急いで車に戻りました。

なにしろ鉄のブロックに顔を打っているので、急いでホテルに戻って
冷やすための氷をもらい、日曜日なので空いている病院を教えてもらいました。

果たして白馬診療所というところで診察してもらうと、
鼻は骨折しているかどうか分かりにくいので、
とりあえず冷やして帰ったら翌日形成外科で受診してくださいとのこと。

娘の方はというとあまり痛みはないらしく、
それほど重大なこととは思っていないようでした。

弟の娘とも笑いながら話していたり...。

あけて朝一番で駅前の形成外科へ。
レントゲンをとってもらうと鼻骨骨折とのこと。
骨折は必ず直りますが、女の子ですから鼻の曲がりとか合った場合は
手術することもありますとのことでした。

そして紹介状をかきますから北里大学病院の耳鼻咽喉科へいってくださいとのこと。

そしてやってきました北里へ。
2時間くらい待ってやっと受診すると、
鼻の中を管付きのスコープみたいな器具で見てくれましたが、
傷も無く大丈夫とのこと。

後は腫れが引いた頃もう一度診てからにしましょうということで、
帰ってきました。

途中、なぜか娘がジョナサンに行きたいというので、
駅のそばのジョナサンで食事をして帰りました。

2日くらいすると内出血のあとがかなり広くでてきました。
もうこの頃は1日に何度も転んだ時の情景がフラッシュバックして蘇ってきましたよ。
(TーT)

あ〜自分の厄年ってこんなところに出ちゃうのかなとか、
結構ネガティブなことばかり浮かんでは消えていきました。

自分のことなら我慢できるんだけどね。
自分以外のことは黙って受け入れるしかありません。

こんな時出来る事といえば、祈ることくらいでしょうね。

「神様仏様、どうか何ともありませんように」
↑↑( ̄□ ̄;)・・

待つこと12日、8月18日に再び北里へ。

もう一度鼻の中を見てもらいなんでもないとのこと。

先生「どうでしょうか、鼻の曲がりなども無いようですね。
それではこれでもう来なくてもだいじょうぶですよ。
鼻をかんだりしても大丈夫ですから。」

なんかあっけないくらい簡単に終っちゃいました。

でもmidora姐さんの事も知っていたので、
娘には9月中頃までは鼻になにかぶつかっちゃダメだよといってあるんですよ。

ということで娘は今日も元気に学校へ行っています。

今思えば不思議なくらい何ともなかったんだなって思いました。

やっぱり日ごろのEzの行いが良かったのでしょうかね。
((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪
コメント
この記事へのコメント
おはようございます^^
こちらでは初カキコです。カエルでございます(ペコリ)
いつも某所ではお世話になっておりますv-535

お嬢さん、たいしたことがなくてよかったですね〜
きっと珈琲の神様が助けてくださったのでしょうね^^
2006/09/06(水) 06:45:05 | URL | ユイス@Thé grenouille #mQop/nM.[ 編集]
ほっ
あー安心した。私も父のバイクに乗って足を絡ませたことがあるんですよ。母はもうすごい勢いで父に「女の子なんだからー」と言ってました。(Ezさんは大丈夫でした?)結局少しひねっただけで、少し松葉杖の時期がありましたが、子供の回復力であっというまに治ってしまいました。Ezさんもお大事にね
2006/09/06(水) 08:18:53 | URL | ayako #-[ 編集]
よかった
お嬢さん、大事にならなくてよかったですね。
先日姪っ子と階段を降りるとき、「あぶないから手をつなごうね」と言った瞬間、ころんでしまいました。手をついて、鼻をすりむいただけでしたが、私は心臓が止まるかと思うくらいビックリしました。
本人は、すり傷の痛さと手をつながなかった自分が悪いと泣いていましたが、なにかあっては妹に申し訳がたちません。
小さいお子さんには、細心の注意が必要なんですね。

でも、楽しい夏休み!いい思い出ができてよかったですね!
その後の、絵日記とかの宿題(共同作業)はいかがでしたか?
それにしてもEzさんの水着は残念(>_<")
2006/09/06(水) 10:26:05 | URL | cherio #-[ 編集]
ようこそ、ユイスさん
>たいしたことなくて
本当に良かったです〜

ayakoさん
ayakoさんも大変でしたね。
Ezもじいちゃんの自転車の後ろに乗ってる時、スポークに踵が吸い込まれちゃって皮が向けちゃったことがありましたよ。だいぶ小さい時でしたけどね。

>Ezさんもお大事にね
ありがとうございます。8月中はちょっと放心状態っぽかったです。

cherioさん
本当に大事に至るかどうかはタイミングっていうか、巡り合わせというか...
怪我した直後は自分に、命があるだけ良いよと言い聞かせてましたもんね。

水着は箪笥の肥やしになりそうです(涙)

皆さんご心配をおかけしました。
2006/09/07(木) 00:16:36 | URL | Ez #dRyDXdP6[ 編集]
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