自転車に乗って出かけよう
3億光年
2009年01月01日 (木) | 編集 |
宇宙好きなEzです

この前本屋さんでニュートンっていう宇宙の本を見たから...

こんなことを思い出しました。

いまから8年前の20010520の日経新聞のコラムでこんなことがかかれていたんだよ

海へび座の方向、約3億光年先にあるヒクソン・コンパクト銀河群40は、五つの銀河が触れ合わんばかりに接近している。

画面は縦が約25万光年、横は17万光年に相当する。各銀河の大きさは約10万光年と、太陽系が属する天の川銀河とほぼ同じ。天の川銀河と隣のアンドロメダ銀河の間が約200万光年離れているのと比べると、この銀河の密集ぶりが分かる。

ってね。

3億光年と聞いてどんなことを思い浮かべて、どんなことを感じる?

Ezはものすごい距離だとは感じたんだけど、それがどのくらいだとは想像がつかなかったよ。

音速は(マッハ)秒速約400mだということは知っていたけど、光速はどのくらいの速さなのか知らなかったんだよね。

そこで検索

光速ってどのくらいの速さって検索してみたよ。

今ではそこから光速が秒速30万キロメートルということがわかるようになったけど、
当時はヒットナッシング(笑)

いろいろキーワードを組み合わせてやっとわかったんだよ。

さてさて、光速が秒速30万キロメートルってわかっても実感がわかないよね

1日で259億2千万キロメートル。1年で・・・。

3億光年って一体・・・。想像できません。

どのくらい離れているかということは想像できなかったけど、すばるで捉えた光はおよそ3億年かかってやっとたどり着いた光だということが実感できました。

今観測できているのは3億年前の姿なんだよね。

3億年も衰えずに飛び続ける光は本当は何で出来ているのでしょうね。

な〜んて思ったりしたEzなのでした。

そしてね最近思うのは、宇宙って本当はドーナッツみたいになっているんじゃないかと

ビックバンがあった時に、それとはマイナスに作用したところがブラックホールとなって中心に向かって収縮していく。

反対に目に見える宇宙は外に向かって大きくなっていく。

光は横の方向にはブラックホールに引っ張られるからちょうど水平に近い感じで移動していく

垂直方向にはブラックホールに向かってはブラックホールに引っ張られてなかなか到達しない。

逆に反対方向には...

なんて思ったり

今日も星空を眺めて考えているよ(笑)


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