自転車に乗って出かけよう
最近のセキュリティ事情
2006年06月20日 (火) | 編集 |
最近カードなどで指紋や静脈などを用いたセキュリティを謳っているような広告が多い。

今までの暗証番号の代わりとのことだけど、
確かに個人を特定できる確固とした情報なのかもしれない。

これによって利用者は自分の資産を不正利用されることも
ほとんど無くなるかもしれないね。

でも考えてみると、こちらサイドでは本当にそうだとも思うけど、
情報を預っている方が何らかのトラブルなどによって情報を流出してしまったらどうだろう?

どうですか?よ〜く考えるとかなり有り得る事でしょ。

今までは本人固有の情報ではないので(それに準じた情報もあるかもしれないけど)
ゴメンチャイで済んでしまっていたが、今後はどのような保証をしてくれるのだろうか?

ある意味コンピュータで管理されている<私>という情報に関してすべての情報を、
カードをかえすように表に曝してしまうのだ。

そしてそれを謳っている広告は一つも見たことが無いよね。

お客様のことを本当に大切に考えているなら、
万一のときのことを説明すること、
これが一番大事なことだと思うんだけどな...

これからは、利用する側もそのリスクをちゃんと理解して(説明を受けて)、
情報を提供しサービスを受けなければならない時代になってきたんだね。

Ezはこのことについてはだいぶ疑問があるので、
当分利用することは無いと思うけどね。
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