2007年09月03日 (月) | 編集 |
うちの焙煎機、作ってくれたところも今は無く、修理してくれるところも無いので
いつも潤滑系は欠かさず注油、補充しているEzです。
そして長年使っているので無理に分解して組みつけが悪く使えなくなっちゃ困るので、
あえて必要以外のところは開けないようにしているEzです。
特に心棒は鉄で出来ているので少し歪みがあるはずで真直ぐではないはず。
だから外して組み付け直したときにきちんと組みあがる保障は無いのです。
しかし今日はその開かずの扉を開かなくてはならなくなっちゃいました。(>_<)
焙煎終了後クールダウンするために暫くアイドリングさせるんだけど、
さて止めようかという時にある場所がとても熱くなっている事に気がつきました。

写真でいえばゴールドのキャップがあるところだよ。
そこはいつもはグリスを充填している場所なんだけど、
いままでこんなに熱くなったことは無かったところでした。
以前Ezが焙煎する前にここのグリスがきれちゃって、回転が止まっちゃったことがあったんだよ。
で、Ezが焙煎するようになってからはそれ以来ずーっと、
毎回欠かさずグリスを補充してきたのでした。
それで今までトラブル知らず。
それが今日に限って...
ということで1回今までのグリスを取り払ってもう一度充填しなおして回してみる。
どうも今ひとつ回転が渋いしまたすぐに熱くなってきた。
これはダメだと回転を止めてよ〜く考えてみる。
ちょっとずつ部品を外して中を見るしかなさそうだ。
まずは一番手前のグリスを充填し先に送る部品を外してみる。
この部品のグリスの通り道はとっても細く出来ている。
果たして外してみるとその先のグリスをためているところで、
古いグリスが油っ気が無くなってこびり付いている様になっている。
う〜んこれが原因か。
ひたすらグリスのかすを細いマイナスドライバーで引っ掻きだす。
みみかきなら上手く出来たのかもね〜(笑)
何とか取り出せたので自転車のライトを持って来て中を覗いてみる。
う〜ん、その先にはグリスの出口が無いみたいだ。
ここでまた考える。
ここに集まったグリスはどこへ行っているのだろう?
また周りをよ〜く観察。
どうも軸の先にあるフライホイール(モーターからのベルトで回っているやつね)までが動いていて、
手前の部品で止めてある。
ということはここが焼き付かないようにどこからかこのあたりにグリスが出てくるはずで、
先のほうには行かなくってもいいみたいだ。
ということにして、今度はひたすらグリスを詰めていく。
ようやくつめ終わって部品を取り付けてもう一度回してみる。
いつもグリスを補充しているところからどんどんグリスがなくなっていく。
詰めては回し詰めては回す。
何回か繰り返したらさっきの可動部との境からグリスが出てきた。
やった〜!\(^o^)/
ということでこれで一先ず一件落着と相成りましたとさ。(; ̄ー ̄A
使った道具と手をきれいに洗って今日の仕事を終わったEzなのでした。
焙煎機に関しては、構造的な致命的故障が起こったらこれで終わりということなので、
(もうこういうタイプの焙煎機は作られていないのでね)
いつも綱渡りのようなヒヤヒヤしたような、
ある意味諦めのような、ああこれで終わりなのかな〜などというちょっと弱気な
考えもちょっと脳裏をかすめるEzなのでした。
ということで今日の発熱は無事治ったようでありました。
お願いだから、ね、もうちょっと1日でも長く頑張っておくれ。
みなさ〜ん、いまのうちですよ〜おいしいコーヒーが飲めるのは。
早くおいでくださいね〜
((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪
いつも潤滑系は欠かさず注油、補充しているEzです。
そして長年使っているので無理に分解して組みつけが悪く使えなくなっちゃ困るので、
あえて必要以外のところは開けないようにしているEzです。
特に心棒は鉄で出来ているので少し歪みがあるはずで真直ぐではないはず。
だから外して組み付け直したときにきちんと組みあがる保障は無いのです。
しかし今日はその開かずの扉を開かなくてはならなくなっちゃいました。(>_<)
焙煎終了後クールダウンするために暫くアイドリングさせるんだけど、
さて止めようかという時にある場所がとても熱くなっている事に気がつきました。

写真でいえばゴールドのキャップがあるところだよ。
そこはいつもはグリスを充填している場所なんだけど、
いままでこんなに熱くなったことは無かったところでした。
以前Ezが焙煎する前にここのグリスがきれちゃって、回転が止まっちゃったことがあったんだよ。
で、Ezが焙煎するようになってからはそれ以来ずーっと、
毎回欠かさずグリスを補充してきたのでした。
それで今までトラブル知らず。
それが今日に限って...
ということで1回今までのグリスを取り払ってもう一度充填しなおして回してみる。
どうも今ひとつ回転が渋いしまたすぐに熱くなってきた。
これはダメだと回転を止めてよ〜く考えてみる。
ちょっとずつ部品を外して中を見るしかなさそうだ。
まずは一番手前のグリスを充填し先に送る部品を外してみる。
この部品のグリスの通り道はとっても細く出来ている。
果たして外してみるとその先のグリスをためているところで、
古いグリスが油っ気が無くなってこびり付いている様になっている。
う〜んこれが原因か。
ひたすらグリスのかすを細いマイナスドライバーで引っ掻きだす。
みみかきなら上手く出来たのかもね〜(笑)
何とか取り出せたので自転車のライトを持って来て中を覗いてみる。
う〜ん、その先にはグリスの出口が無いみたいだ。
ここでまた考える。
ここに集まったグリスはどこへ行っているのだろう?
また周りをよ〜く観察。
どうも軸の先にあるフライホイール(モーターからのベルトで回っているやつね)までが動いていて、
手前の部品で止めてある。
ということはここが焼き付かないようにどこからかこのあたりにグリスが出てくるはずで、
先のほうには行かなくってもいいみたいだ。
ということにして、今度はひたすらグリスを詰めていく。
ようやくつめ終わって部品を取り付けてもう一度回してみる。
いつもグリスを補充しているところからどんどんグリスがなくなっていく。
詰めては回し詰めては回す。
何回か繰り返したらさっきの可動部との境からグリスが出てきた。
やった〜!\(^o^)/
ということでこれで一先ず一件落着と相成りましたとさ。(; ̄ー ̄A
使った道具と手をきれいに洗って今日の仕事を終わったEzなのでした。
焙煎機に関しては、構造的な致命的故障が起こったらこれで終わりということなので、
(もうこういうタイプの焙煎機は作られていないのでね)
いつも綱渡りのようなヒヤヒヤしたような、
ある意味諦めのような、ああこれで終わりなのかな〜などというちょっと弱気な
考えもちょっと脳裏をかすめるEzなのでした。
ということで今日の発熱は無事治ったようでありました。
お願いだから、ね、もうちょっと1日でも長く頑張っておくれ。
みなさ〜ん、いまのうちですよ〜おいしいコーヒーが飲めるのは。
早くおいでくださいね〜
((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪
この記事へのコメント
あーハラハラしちゃった。とりあえず、無事に動いてくれているようで一安心ですね。きっと焙煎機も季節の変わり目で夏ばてかもよ^^
>ayakoさん
夏バテなら喝を入れなくっちゃ(笑)
まあ少しいたわってあげようと思います。
>cherioさん
う〜ん、そういえばここ何年も熱を出していないな〜
〇〇は風邪をひかないってね。実際はひいても寝込めないから、
あれって思ったときには栄養のあるものを食べて乗り切るんだよ。
だから...(爆)
夏バテなら喝を入れなくっちゃ(笑)
まあ少しいたわってあげようと思います。
>cherioさん
う〜ん、そういえばここ何年も熱を出していないな〜
〇〇は風邪をひかないってね。実際はひいても寝込めないから、
あれって思ったときには栄養のあるものを食べて乗り切るんだよ。
だから...(爆)
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