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20190508ロードバイクで宮ケ瀬湖から裏ヤビツを通ってヤビツ峠サイクリング

20190508ロードバイクで宮ケ瀬湖から裏ヤビツを通ってヤビツ峠サイクリング




今年1月末から始めた裏ヤビツからのヤビツ峠詣でもこれで16回目

お天気も最高のサイクリング日和となりました

今回はヤビツ峠までの道すがら印象的なポイントを動画に撮っていきました

夜サイクリングでは勝坂の坂を下って磯部に出ますが、裏ヤビツに向かうには大正の坂を下っていきます

そして八景の棚というところから高田橋へ出て相模川を渡ります

そのあと長い上り坂を上って箕輪の交差点へ

ここから下ってしばらく走って平山大橋で中津川を渡ります

半バラバイパスの長い上りをえっちらおっちら休まず上ってカフェ豊作の前の自販機へw

ここでちょっと甘めの缶コーヒーと酒饅頭を頬張ってい再スタート

ここまでの412号線から514号線へ左折してあんず坂へ

ここは10パーセント少し超えるくらいのまっすぐな上りなんだけど

今までは一番心拍が上がってしまうところでした

ということは裏ヤビツはデザートでこっちがメインディッシュ?!w

はぁはぁ言いながら上りきると仏果堂っていうカフェがあり通りすぎるといつもの赤い橋が

そしていくつかトンネルをくぐって宮ヶ瀬ダムを見ながらの宮ヶ瀬湖へ

しばらく湖岸沿いに走ってやまびこ大橋を渡ります

そして宮ヶ瀬湖北原の交差点を左折して県道70号線、裏ヤビツに入ります

自分は平日お昼少し前に家を出て裏ヤビツに向かうのですが、今までは道すがら同じ方向を走るサイクリストにほとんど出会っていません

表ヤビツを上ってこちらに下ってくるサイクリストは多いですけどね

それなので風情のある林道がほぼ貸切状態!

贅沢この上ありません

札掛橋を渡ったところあたりから上り坂が続くようになります

清川村から秦野市に入るとさらに勾配も多くなってきます

一番きつい勾配は、気まぐれ喫茶辺りから水汲み場をすぎるあたりまででしょうか

12、3パーセントくらいの勾配ですが、ほとんど休みなしで走ってきたので結構こたえます

ヨレヨレになって上りきるとヤビツ峠まではあともう少し

最後の上り返しを上りきってヤビツ峠に到着です

ここまで自宅から42.5Kmくらい、ちょうどマラソンの距離くらいでしょうかね

お約束の写真を撮って、木村屋のクリームパンをひとつ頬張り、自販機で買ったファンタグレープを飲んだら今度は下ります

峠の気温は平地の約半分くらいでしょうか。27度あった気温も峠では14度くらいでした

自分はもうこの時期は下りの装いの必要はない感じです

日差しのあるところは下っていても温かく感じるし、体に蓄えた脂肪もあるのでw

そして下りはあっという間

宮ヶ瀬湖を後にしたら、今回は寄り道をしようと決めていました

いつもと違う帰り道を探している時に見つけた坂道です

ひとつめはおきの坂という坂道で結構な勾配があるため注意書きの看板があります

そして何より通学路につき!注意とも

地元の人は健脚なんでしょうね〜

で、自分は今回は53−39、11−28のロードバイクで自重も結構あるとの事から(バイクと自分ね)

坂の途中でチャレンジ終了

今度は40の11−32のシクロクロスで挑戦します

そして次は車がよく曲がっていく坂道を、こちらは峰の原みちという坂道

上りきってしばらく行った先の上り坂が空に続いているようで素敵な風景でした

寄り道も満喫したのであとは帰路につきました

地元の帰ってきて近所の美味しいお豆腐やさんで豆腐を買って帰りました

夜中にお腹が減って起きた時にお豆腐食べるんです

昔ながらの作り方のお豆腐です、美味しいんですよ!

90Kmくらいの気持ちいいサイクリングでした

部屋から綺麗な夕日も見ることができました

あ、そうそう、夏場の洗濯は洗うものが少なくって楽でいいですね(笑)

ジャージ(インナーいらないタイプ)、ショーツ、靴下、手袋以上4点。

ヘルメットは頭を洗う時に一緒にかぶって洗っちゃいます。さっと流してベランダへ

このルートで一番いいのは交通量が比較的少なくって、裏ヤビツだと特に排気ガスが少ないってこと

また、交通量が少ないってことは貰い事故も少なくなるっていうことです

また、一人で山に入るので、食料(パンや饅頭、羊羹など)防寒のための服などリュックに入れて持っていきます

グループライドでは必要ないかもしれませんが、ぼっちライドでは備えあればというやつですね

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