自転車に乗って出かけよう
スローモーション2
2008年04月23日 (水) | 編集 |
ゴルフでは障害物等が有ってどうしてもアドレスができない場合、
目標方向に背中を向けて立ち、フェースを目標に向けてクラブを右手だけで持って、
自分の後方に向けて打つ方法があるのを知ってるかな?

そう今回はそのショット(後ろ打ち)のお話しだよ。

それはむか〜しむかし栃木県にある烏山城カントリークラブの名物ホール本丸の9番で起りました。

このホールは3段になったフェアウェイを上っていくホールで
左にクリーク(池?)がずっと続いているホールです。

何となく左サイドに気がいっていたんだね、
案の定ティーショットはそのクリークに吸い寄せられるように引っ掛けちゃったよ。

行ってみるとちょうど水際のところにボールが止まっていた。

もちろんゴルフはノータッチが粋だとずっとノータッチで通して来たので、
どうやって打とうかと考えました。


思案の挙句...

後ろ打ちでとりあえず横に出すだけ出して普通に打てるところにもって行こうと思い、
慎重にかつ水にクラブが触れないように構えまたEzなのでした。

クラブを振り上げて振り下ろして打った瞬間

えっ!


泥が自分のほうに向かって飛んで来るじゃ〜〜ん。



これまたスローモーションで泥が飛んできましたよ。

ボールは確かに出たんだけどね、
シャツからズボンまで泥がはねて汚れてしまいましたとさ。

9番ホールだったからホールアウト後お昼を食べる前に着替えることができたけど、

残りのハーフは帰りに着るつもりだった服でプレーすることになっちゃた。

お風呂に入ったあとも同じ服を着て帰ることになってしまうとはね

(ーTー。)トホホ...な1日でした。
スローモーション
2008年04月23日 (水) | 編集 |
せっかくともりんがやってきてくれたので、むかしのゴルフ思い出をひとつ...

あの日は白いポロシャツを着ていた。
ちょうどスタートする頃には雨が上がっていて上々のスタートだった。

2オンしていたのでグリーンサイドで父ちゃんのアプローチを待っていた。
そう父ちゃんからは20ヤード近く離れていたし、飛球線のはるか左側にいたのだった。

その瞬間は突然やってきた。
しかもスローモーションで起こったのだ!
今でも鮮明に覚えている。

父ちゃんがショットしたと同時に、
黒いものがゆっくりと自分の方に向かってきた。
そう、ゆっくりゆっくり、しかし確実に向かってきた。

あっ、口から声が出たときに、
黒いものは自分の左胸にぶつかって、下に落ちた。

当たったところに視線を向けると、
白いはずのポロシャツが、
そこだけ茶色くなっていた( ̄□ ̄;)・・・

そう、ターフが飛んできたんだ!

何でこんなに離れているのに!
朝一からこれかよ〜(>_<)

前にいた自分が悪いのもわかっちゃいるけど...
悔しいのと情けないので言葉もなかった。

ハーフが終わって新しいシャツに着替えるまで、機嫌が悪かったのは言うまでもない(爆)
でもお昼にビールを飲んだらご機嫌モードに復帰した(^-^)
(今からかな〜り前のことだったんだよ)

それ以来、当たり前のことだけど、
雨の日には打つ人の前には立たない...。

雨上がりの日には、ターフに気をつけろ
今でも忘れ得ないゴルフの格言になった。

でもなんであの時はスローモーションだったのかな〜
今でも不思議な出来事だった。