2007年07月13日 (金) | 編集 |
やっぱり昔のものの方が良い事っていうのはあるんだね。
今まで長いこと使っていた(オープンの頃からだから30ン年間)DITTINGのコーヒーグラインダーがとうとう動かなくなっちゃいました。
前にオーバーホールしたときにこれが最後のオーバーホールですよって言われたんだよね。それからだいぶ経ってはいたんだけどね。
とりあえず仕入先のC珈琲さんから今のモデル(?)のDittingのミルをお借りしました。
でも、その造形といい質感といい、今のモデルはとてもかないません。手作りではないけれど、それに近い優雅な感じが好きでした。もちろんグラインダーとしての性能はピカイチだったけどね。
っていうことで、新旧比較でご紹介します。

旧>やや丸みを帯びたデザイン。色も上品です。ロゴはハメコミ。細かいところの造りが考えられていて手がこんでいる。憎いね。
新>直線的なデザイン。一回り小さい。ロゴがシールだ。ちょっとチープだね。
次は蓋を開けて豆を入れるところ。

中の豆を受ける容器の大きさもちょっと違うし、質感も違うよ〜
そして豆が出てくるところ。

挽く時には豆の出口の後ろから袋を押さえてくれるんだけど、下から袋をあてがう時にちゃんと装着できるよう、少しカーブさせたガイドもついているんだよ。
そしてなによりちょっとエレガントなカーブが、機能だけじゃない昔のちゃんとした製品の良い所をあらわしていると思うEzなのでした。

ということで、本当に長い間ご苦労様でした。
今度時間があったら後学ために分解してみようかな。
それまではもう少し待っててね。
さてそういうことで後任にはFujiRoyalR-440っていうミルがお店にやってきました。

これからはどうぞよろしくね。
追記
Dittingのオーバーホールは新しいミルが買えちゃうくらいするんだけど、今回Dittingにしなかったのには理由があるのです。
Dittingはエスプレッソ用の超微粉から中挽きくらいまで挽けるたいへん優れたミルですが、いまのうちのお店の焙煎具合からするとあまり細かい挽き方は合っていません。
ちょっと粗いくらいの挽き方でもじゅうぶん味と香りが楽しめますし、かえってそのくらいのほうが本当の味がわかるように思えます。
だから今回は細挽きから粗挽きまでのミルを選ぶことにしました。
今まで長いこと使っていた(オープンの頃からだから30ン年間)DITTINGのコーヒーグラインダーがとうとう動かなくなっちゃいました。
前にオーバーホールしたときにこれが最後のオーバーホールですよって言われたんだよね。それからだいぶ経ってはいたんだけどね。
とりあえず仕入先のC珈琲さんから今のモデル(?)のDittingのミルをお借りしました。
でも、その造形といい質感といい、今のモデルはとてもかないません。手作りではないけれど、それに近い優雅な感じが好きでした。もちろんグラインダーとしての性能はピカイチだったけどね。
っていうことで、新旧比較でご紹介します。

旧>やや丸みを帯びたデザイン。色も上品です。ロゴはハメコミ。細かいところの造りが考えられていて手がこんでいる。憎いね。
新>直線的なデザイン。一回り小さい。ロゴがシールだ。ちょっとチープだね。
次は蓋を開けて豆を入れるところ。

中の豆を受ける容器の大きさもちょっと違うし、質感も違うよ〜
そして豆が出てくるところ。

挽く時には豆の出口の後ろから袋を押さえてくれるんだけど、下から袋をあてがう時にちゃんと装着できるよう、少しカーブさせたガイドもついているんだよ。
そしてなによりちょっとエレガントなカーブが、機能だけじゃない昔のちゃんとした製品の良い所をあらわしていると思うEzなのでした。

ということで、本当に長い間ご苦労様でした。
今度時間があったら後学ために分解してみようかな。
それまではもう少し待っててね。
さてそういうことで後任にはFujiRoyalR-440っていうミルがお店にやってきました。

これからはどうぞよろしくね。
追記
Dittingのオーバーホールは新しいミルが買えちゃうくらいするんだけど、今回Dittingにしなかったのには理由があるのです。
Dittingはエスプレッソ用の超微粉から中挽きくらいまで挽けるたいへん優れたミルですが、いまのうちのお店の焙煎具合からするとあまり細かい挽き方は合っていません。
ちょっと粗いくらいの挽き方でもじゅうぶん味と香りが楽しめますし、かえってそのくらいのほうが本当の味がわかるように思えます。
だから今回は細挽きから粗挽きまでのミルを選ぶことにしました。
2007年07月13日 (金) | 編集 |
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