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ああチャップリン
2006年11月15日 (水) | 編集 |
一番好きな映画はと聞かれたら、Ezはチャップリンの”街の灯”と答えます。
最後のエンディングは何度見ても涙が出ちゃうんだよね。

昨日NHKでチャップリンの番組がやっていた。

20世紀という時代に翻弄されながらも「国境を越え時代を超える笑い」を
追い求めた喜劇王チャップリンの心の真実に迫る。という内容だったよ。

いろいろと解説していたけど、なんだかんだいっても
なぜチャップリンの映画がみんなに愛されるのかといえば、
Ezが思うにはこう思うのです。

その一番の根底には、人の素朴なというか純な優しさがあるんだと。

街の灯のラストシーンがいいなと思うのは、
彼女がチャップリンのことを、
この人が私を助けてくれた人だとわかることじゃなくって、
目の前にいる人はあまりきれいじゃない浮浪者のような人だけど、
敬遠するんじゃなくって、それを受け入れる人としての優しさ。

これにウルウルしちゃうんだよね。

ほかのチャップリンの映画でもそうだよ。
基本的には笑いがあるんだけど、
時々チラッと垣間見える人の優しさ、
これに心打たれちゃうんだよね。

今の時代、学校でチャップリンの映画見せたりする先生いないんじゃないの?
確かEzは中学の時に見たことがあったよ。

その時は笑うだけかもしれないけど時間が経ってまたみる機会があれば、
きっと気が付くはずだよ、大切なことにね。

うちの子にはまだKIDしか見せていないんだけど、
そのうちにもっといろいろ見せてあげたいな〜と思っているEzでした。