Fun to Ride on Bicycle

自転車に乗って出かけよう
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ゴールドなお話し

またまた来ましたゴールドストーン

20120220gold02.jpg

今回はこの国

Guatemala

ライティングだとあんまり光らなくって...

見た目とはちょっと違う

それもういっちょ!

20120220gold01.jpg

ほら、かな~り光っているでしょう

一つ一山当ててみませんか~

((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪
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公式ではないけどね(笑)

ドリップのコツなど

1人分

まずはペーパーを互い違いになるように折ります

drip01.jpg

珈琲豆をメジャーカップ1杯(10g)を挽いて(ロッセの珈琲の場合は中挽きから少し粗め位がおすすめです)
2人分以降は8分目(8g)を加えていきます。2人分1.8、3人分2.4...
ペーパーの上に入れ、軽く振って均します

drip02.jpg

お湯はヤカンやポットなどで1回必ず沸騰させます
できれば浄水器などフィルターを通したおいしいお水がいいですね
お山のおいしいお水ももちろんいいですよ

市販のお水でもいいですが、軟水がいいです。
味の細かいところまで出るんですよ
硬水の場合はエスプレッソなどではOKだけどね

沸騰したら火を弱めて1分くらい待ってください
沸騰した直後だとゴボッと吹き出ることがあり危ないし上手くいきません
また取っ手も熱くなっているかもしれないしね

この時点でカップに少しお湯を入れて暖めておくと尚いいです

ファーストドリップは蒸らしといってお湯を粉に馴染ませる行程です

お湯が粉全体に行き渡り下から少しポタポタと落ちる位が丁度いいです

ザーッと流れ落ちたり真ん中だけ湿っているのはあんまり良くはありません

drip03.jpg

こんな感じがベストです(笑)
一人分は粉の量も少ないので難しいですが
コツは中心から少しずつお湯を注ぐとか川の字を書くようにポットを振るようにして注ぐようにします

そして心の中でカウントします
普通の濃さなら30~40
濃い目なら40~60
軽めなら20くらい

そして次の一注しが珈琲のベースを決めるドリップとなります
そのあといくら丹念に注ごうとこのとき以上に濃い珈琲はドリップされないからです

中心から出来るだけ細くゆっくりと渦巻きを描きながら注いでいきます
1人2人分くらいまでは一番外周まで注いではいけません
(粉がペーパーと接しているところ)
これは蒸らしによって微粉がペーパー側に押し寄せられ付着するのですが
これをお湯を注いで落としてしまうと横の部分からもスーッと流れ出てしまうからです

ここの部分でスムースに落ちないようにすることで、濃さのバランスを調整します
3人以上の時にはこの部分の微粉をお湯を注ぐことによって流してあげることで
最後までスムースに落とすことができるようになります。

このドリップは十分味を引き出すのが目的なので、注ぐ量も少しにします
ドリッパーの半分くらいまでかな
(ちょっとピンボケだけど)

drip04.jpg

これ以降のドリップはちょっと雑なくらいにサーッと注いでいきます
ある程度上の方まで注いで一時停止
お湯がひききる前に次を注ぎます
普通このくらいで終わりになりますね
2人分の場合はもう何回か繰り返します

サーッと注いでサーッと落とす
これには余分な味をドリップしないという意味があります
お湯がひききるまで絞ってしまうと雑味とかいらないものまでドリップされてしまうから

drip05.jpg

最後は自分のカップの分量になったらお湯が残っている状態でドリッパーを外します

流しなどでお湯がひききった状態はこんな感じ
ちょっとぶれちゃっているからもう一枚

drip06.jpg

drip07.jpg

上の方から下のほうまでだいたい均一に粉がついている
そして一番下に泡が残っている

おいしくドリップできた証拠ですよ

さて、おいしく出来た珈琲を召し上がれ~!

出来立ては胃の負担になるようなタンニンも出ていないので
お腹にも優しいんですよ

入れて時間がたって冷めてくるとタンニンなどが出てきます
少し時間を置いて召し上がるのなら、湯煎しておく(煮立てない)
魔法瓶タイプのタンブラーに入れるなど工夫をするとおいしくいただけます

上手く出来た時もそうでない時も
ケーススタディーです

こうするとおいしかった
ああなったときにはダメだった

これを自分のものにすれば
それが自分の技術になります。

失敗も失敗ではなくなりますよ~

Let's Try and Enjoy your Life !


いちおうTakeOneでOKでしたよ~(笑)

一人で撮りながらだったからいそがしかったりピントがぼけちゃったりだけど

ご愛嬌です

淹れた珈琲は一番好きなハワイコナ

あ~おいしかった

役得だね~!

名前が決まったよ

キーワードをいろいろ書き出してみたけど

Fresh Natural Green Tone Smooth Smile Sweet etc.

Ezらしくということで、案外即決でした(うはは)

新しい名前は

ほほえみブレンドです

おいしいね~って笑顔になってもらえるような、そんなコーヒーを目指します。

これからよろしくお願いしますね!

名付け親

生みの苦しみとはよく聞くけど、ブレンドに関しては

自分の場合はイメージするとこれとこれみたいにわりとすぐに出来上がっちゃいます。

だって自分の焙煎した豆の性質っていうか、特徴はよ~くわかっているから。

これとこれをあ~したらこうなるんじゃないかなっていうのはあらかたイメージできるからね。

でもね、ブレンドって難しいんだよ。

1+1=2にはならないんだよね。

つまり、おいしいブレンドとおいしいブレンドをブレンドしても、もっとおいしいブレンドにはならないってこと。

山椒は小粒でっていうのと同じで、キャラがたっているコーヒーは少し使うのがいいんだよね。

いいかえれば、ほとんどの豆は中立っていうか際立たない豆を使うのがことなんだよ。

さてブレンドのことはこのくらいにして...

でもね、それにあったネーミングっていうと、なかなか難しいよね~

本当に難しい...

思いつくときにはパッと思いつくけど

考えるとなかなか出てこない

だから、いま必死に考え中(笑)

こどもにも聞いてみたりなんかして(うはは)

どこにでもある名前は避けたいし、オーダーの時に言うのが恥ずかしいのもね~...

それでいて覚えてもらえるような

けっこう悩みます

ゴールドがあるならプラチナか(ぶはは)

リッチがあるなら...

とか、和風な名前がいいかな~とか

今回のブレンドは後味の余韻がいい感じなブレンドなんだけどね。

こうなったら寝てる間に考えるしかないかな~

((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪

追伸

この前おでこに出来たかさぶた、いまちょっと前に取れました(笑)

内なる力

生命力ってすごいものだね~

20081231tree05.jpg 20081231tree01.jpg

どっちもリスタートしたコーヒーの木だよ

内なる力、そして与えてもらった外からのエネルギー
なんだか元気が出てくるね


ほかの木も
元気だよ

20081231tree03.jpg 20081231tree04.jpg

かんじんなお掃除

今日は焙煎機のオーバーホールをしたよ

煙突を外して、クリーニングをするためにばらして行きます。

そして本体側のクリーニングです。

こびりついたカーボンをスクレーパーや金属の物差しをつかって取り除いていきます。

だいぶきれいになったでしょ。

20081202OverH01.jpg 

奥のほうも、エアフローにかかわる大切なところです。

20081202OverH02.jpg

さて次からが大変なんですよ

モーターが付いているほうです。

こちらにはファンが付いているんだけど、これに付いたカーボンも根気よく落としていくよ。

4枚羽根があるから8面やるんだよ。

20081202OverH03.jpg 20081202OverH04.jpg 20081202OverH05.jpg

最近では作業もだいぶ早くなって全部で2時間くらいあれば終わるようになったよ。

最初の頃は半日かかったけどね (^◇^;)

最後はきれいになった焙煎機を組上げて

20081202OverH06.jpg

はい、出来上がり!

最後は使ったお道具をきれいにして、周りをお掃除して終わりです。

20081202OverH07.jpg

これでまた、おいしいコーヒーが焙煎できますよ!

( ^-^)_□~

また1冊

今日、焙煎の記録を付けているノートが終わりました。

20081110note04.jpg 最後のページ 20081110note03.jpg 最初のページ

今回は2007/12/10~2008/11/10までだったよ。
焙煎回数1360回でした。

新しいノートを買ったけど、1年経つとノートの値段も22円値上がりしていた(笑)
20081110note02.jpg

今までのノート(この前に2冊あるんだけどね)
20081110note01.jpg

中をめくってみると、今とは若干違うかな~

おいしいのは一緒なんだけどね~

((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪

もくろみどおり

ロッセの一番大きかったコーヒーの木

今年で8年くらい経ってちょっと元気がなくなってしまい、うどん粉病みたいなのがたくさん付いちゃったんだよ。

それまでは薬は使わないでシャワーを強く当てて水の勢いで落としてあげていました。

それでも、木に力がないのかすぐにまた同じようにうどん粉病みたいになっちゃいます。

そこで、思いきって木を根元のほうから切ってしまいました。

そうすることで、また枝から芽が出てくれば葉が出て枝が伸びて...

果たして芽がいっぱい出てきたよ。

これからまた、元気の育ってくれるように手をかけていきたいと思います。

20080405tree03.jpg 20080929tree01.jpg 20081107tree01.jpg 20081107tree02.jpg 20081107tree03.jpg

メモリアル

今年もまた焙煎記録のノートが使い終わりました。

20071210record01.jpg 20071210record02.jpg 20071210record03.jpg 20071210record04.jpg


1月13日から12月9日まで締めて1360回。

記念に(笑)プチメンテナンスを。

また新しいノートでもおいしいコーヒーが焙煎できますように!
( ^-^)_□~

だいぶふくらんできました

今年花を咲かせたコーヒーの木親子。
その実もだんだん大きくなってきたよ。
大きな木
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子供の木
20071104tree01.jpg


完熟するにはあと半年くらいかかると思うけど、
寒さに耐えそしてきれいな赤いコーヒーの実が出来ますように。
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