昨日の休みにはちょっと工作を
じゃ〜ん

ホイールの振れ取りをするときに使うセンターゲージを作ってみました。
一応700Cにも対応できるように端は切らずにおいてあります
↑↑( ̄□ ̄;)・・
ホイールのリムとハブはスポークでつながっているのですが、スポークの張り具合によって上下左右のバランスをとっています。このバランスが崩れると、ホイールがフラフラした状態になっちゃいます。
そのため、振れ取り台で上下左右のバランスを調整するんだけど、左右の中心にきちんとなっているかを確認するお道具、それがセンターゲージです。
ホイールの片側、直径を結ぶリムとリムにゲージを当てて中心となるハブまでの距離を測ります。
つまり、真ん中のボルトをハブに当てるように動かします。
次にホイールの反対側に当ててみて、きちんと中心のボルトが当たるかどうかを見ることで、左右のバランスが取れているかどうかを判定します。
合っていないときには、ボルトを動かして上と下のナットを動かしてその位置を記憶させ、どのくらいずれているのかを計って調整します。
木材とボルトとナット合わせて450円也!
なんでセンターゲージを自作したかというと...
それはヤフオクで買った振れ取り台にセンターゲージが無かったから(笑)
有りのものを落とせばよかったんだけどね(値段は高くなるんだよ)、慌てん坊のEzらしく、来てから気がついたのでした(爆)
まあ、無いものは作ればいいというわけで、作ってみたわけです。
なかなか良いですよ〜!
さて、振れ取り台
これは、マニュアルマスターなまず小僧さんの影響も有ってMarinのチビクマ号を買ったときにウエムラパーツさんで、ほかの工具と一緒に購入したのだけれど、いつの間にやらどこかへ行ってしまわれたらしく、探しても見つかりません(涙)
今まではスポーク・テンションメーターを持っているので、これである程度テンションを同じに合わせると振れがほとんど無くなっていたのです。特に前輪はね。
だから、振れ取り台は用なしだったのでした。
それが、後輪の振れが出てきたので、これは一丁やってみるいい機会だっていうことで、心機一転ポチッとしてみました。
夜になって、ちょっとビールを飲みながらやってみた次第です。

まあ、性格がアバウトなところもあるEzなので、ほどほどに調整してみましたよ。
明けて今日、早速乗ってみたら、心なしか漕ぎも軽くなったような
うはは、振れ取りと関係ないじゃ〜ん
次はハブのメンテナンス
準備は着々と進んでおりまする(笑)
追記
センターゲージの作り方を(笑)
まずは中心にボルトを通す穴を開けます。ドリルがあると簡単ですよ。
そして、リムの直径に合わせて穴を開ける位置に印を付けます。
ここであせっちゃいけません。
しっかりと現物に当ててみて位置の確認をします。
その後、その位置に穴を開けてボルトを通します。
ボルトの長さは、リアのハブの軸の長さによって決まりますよ。
ちなみにマウンテンバイクは通常135ミリです。ダウンヒルバイクのようなものだと150ミリ。
ということは135割る2で、これだけでおよそ7センチ。さらにずれていることを想定して余分の長さを見積もれば9センチくらい必要になります。それに木材の厚さも勘案して10センチくらいあったほうが良いだろうと考えて、10センチのボルトにしてあります。
書けば長くなるけど、やってみれば簡単だよ。
こんなことなら、振れ取り台も自分で...
((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪
じゃ〜ん

ホイールの振れ取りをするときに使うセンターゲージを作ってみました。
一応700Cにも対応できるように端は切らずにおいてあります
↑↑( ̄□ ̄;)・・
ホイールのリムとハブはスポークでつながっているのですが、スポークの張り具合によって上下左右のバランスをとっています。このバランスが崩れると、ホイールがフラフラした状態になっちゃいます。
そのため、振れ取り台で上下左右のバランスを調整するんだけど、左右の中心にきちんとなっているかを確認するお道具、それがセンターゲージです。
ホイールの片側、直径を結ぶリムとリムにゲージを当てて中心となるハブまでの距離を測ります。
つまり、真ん中のボルトをハブに当てるように動かします。
次にホイールの反対側に当ててみて、きちんと中心のボルトが当たるかどうかを見ることで、左右のバランスが取れているかどうかを判定します。
合っていないときには、ボルトを動かして上と下のナットを動かしてその位置を記憶させ、どのくらいずれているのかを計って調整します。
木材とボルトとナット合わせて450円也!
なんでセンターゲージを自作したかというと...
それはヤフオクで買った振れ取り台にセンターゲージが無かったから(笑)
有りのものを落とせばよかったんだけどね(値段は高くなるんだよ)、慌てん坊のEzらしく、来てから気がついたのでした(爆)
まあ、無いものは作ればいいというわけで、作ってみたわけです。
なかなか良いですよ〜!
さて、振れ取り台
これは、マニュアルマスターなまず小僧さんの影響も有ってMarinのチビクマ号を買ったときにウエムラパーツさんで、ほかの工具と一緒に購入したのだけれど、いつの間にやらどこかへ行ってしまわれたらしく、探しても見つかりません(涙)
今まではスポーク・テンションメーターを持っているので、これである程度テンションを同じに合わせると振れがほとんど無くなっていたのです。特に前輪はね。
だから、振れ取り台は用なしだったのでした。
それが、後輪の振れが出てきたので、これは一丁やってみるいい機会だっていうことで、心機一転ポチッとしてみました。
夜になって、ちょっとビールを飲みながらやってみた次第です。

まあ、性格がアバウトなところもあるEzなので、ほどほどに調整してみましたよ。
明けて今日、早速乗ってみたら、心なしか漕ぎも軽くなったような
うはは、振れ取りと関係ないじゃ〜ん
次はハブのメンテナンス
準備は着々と進んでおりまする(笑)
追記
センターゲージの作り方を(笑)
まずは中心にボルトを通す穴を開けます。ドリルがあると簡単ですよ。
そして、リムの直径に合わせて穴を開ける位置に印を付けます。
ここであせっちゃいけません。
しっかりと現物に当ててみて位置の確認をします。
その後、その位置に穴を開けてボルトを通します。
ボルトの長さは、リアのハブの軸の長さによって決まりますよ。
ちなみにマウンテンバイクは通常135ミリです。ダウンヒルバイクのようなものだと150ミリ。
ということは135割る2で、これだけでおよそ7センチ。さらにずれていることを想定して余分の長さを見積もれば9センチくらい必要になります。それに木材の厚さも勘案して10センチくらいあったほうが良いだろうと考えて、10センチのボルトにしてあります。
書けば長くなるけど、やってみれば簡単だよ。
こんなことなら、振れ取り台も自分で...
((((((≧∇≦))))))ブッハッハ ♪











