FC2ブログ

20190516裏ヤビツからヤビツ峠へシクロクロスバイクでの上り動画









ただただ上りの動画ですw
2019年5月16日に撮影しました

動画に撮っているので、普段よりちょっと頑張って上っています

裏ヤビツの景色、路面状況など、裏ヤビツの概況をお楽しみください

今回初めて大きなサドルバッグを付けてのサイクリング

リュックを背負っていないのはこんなに楽なのかなと思いました

背中が暑くないので

使ったサドルバッグはRawLow Mountain Works × PAPERSKY のコラボでできたブルーのBike 'n Hike Bagというバッグです

10Lまで入るバッグなので容量は十分です

底の方に(シートポストの方)に重心が来るように重いものを先に入れ込みます

基本ぼっちサイクリングなので、工具、予備のチューブ、消毒薬、ペーパー、ポンプ、タオル、防寒着、予備の食料を持って山に入ります。登山というよりはハイキングみたいな装備かな

グループでライドする場合はいらないものもたくさんあるかもしれないけれど、一人で山の中で動けなくなっても少しは大丈夫なようにしています

ヤビツ峠はAU圏外だし、途中の林道も圏外のところが多いから

で、サドルバッグの金額はいい値段しますが、これひとつで他はいらないっていうくらい便利だから長く使えばもとが簡単に取れちゃうと思います。おすすめですよ

上りきるまで4回に分けています。

そうそう、これからどんどん緑が濃くなってきますが、それに伴って見通しも利かなくなるところが多くなってくるので特に下りは注意が必要ですよ!

20190516シクロクロスバイクでおきの坂をリベンジチャレンジしてきました

先週ロードバイクで上りきれなかったおきの坂にシクロクロスバイクでチャレンジしてきました

ロードバイクは39−28、シクロクロスバイクは40−32

シクロクロスバイクの方が少し重いけどなんとか頑張って上りきることができました

20190508ロードバイクで宮ケ瀬湖から裏ヤビツを通ってヤビツ峠サイクリング

20190508ロードバイクで宮ケ瀬湖から裏ヤビツを通ってヤビツ峠サイクリング




今年1月末から始めた裏ヤビツからのヤビツ峠詣でもこれで16回目

お天気も最高のサイクリング日和となりました

今回はヤビツ峠までの道すがら印象的なポイントを動画に撮っていきました

夜サイクリングでは勝坂の坂を下って磯部に出ますが、裏ヤビツに向かうには大正の坂を下っていきます

そして八景の棚というところから高田橋へ出て相模川を渡ります

そのあと長い上り坂を上って箕輪の交差点へ

ここから下ってしばらく走って平山大橋で中津川を渡ります

半バラバイパスの長い上りをえっちらおっちら休まず上ってカフェ豊作の前の自販機へw

ここでちょっと甘めの缶コーヒーと酒饅頭を頬張ってい再スタート

ここまでの412号線から514号線へ左折してあんず坂へ

ここは10パーセント少し超えるくらいのまっすぐな上りなんだけど

今までは一番心拍が上がってしまうところでした

ということは裏ヤビツはデザートでこっちがメインディッシュ?!w

はぁはぁ言いながら上りきると仏果堂っていうカフェがあり通りすぎるといつもの赤い橋が

そしていくつかトンネルをくぐって宮ヶ瀬ダムを見ながらの宮ヶ瀬湖へ

しばらく湖岸沿いに走ってやまびこ大橋を渡ります

そして宮ヶ瀬湖北原の交差点を左折して県道70号線、裏ヤビツに入ります

自分は平日お昼少し前に家を出て裏ヤビツに向かうのですが、今までは道すがら同じ方向を走るサイクリストにほとんど出会っていません

表ヤビツを上ってこちらに下ってくるサイクリストは多いですけどね

それなので風情のある林道がほぼ貸切状態!

贅沢この上ありません

札掛橋を渡ったところあたりから上り坂が続くようになります

愛川町から秦野市に入るとさらに勾配も多くなってきます

一番きつい勾配は、気まぐれ喫茶辺りから水汲み場をすぎるあたりまででしょうか

12、3パーセントくらいの勾配ですが、ほとんど休みなしで走ってきたので結構こたえます

ヨレヨレになって上りきるとヤビツ峠まではあともう少し

最後の上り返しを上りきってヤビツ峠に到着です

ここまで自宅から42.5Kmくらい、ちょうどマラソンの距離くらいでしょうかね

お約束の写真を撮って、木村屋のクリームパンをひとつ頬張り、自販機で買ったファンタグレープを飲んだら今度は下ります

峠の気温は平地の約半分くらいでしょうか。27度あった気温も峠では14度くらいでした

自分はもうこの時期は下りの装いの必要はない感じです

日差しのあるところは下っていても温かく感じるし、体に蓄えた脂肪もあるのでw

そして下りはあっという間

宮ヶ瀬湖を後にしたら、今回は寄り道をしようと決めていました

いつもと違う帰り道を探している時に見つけた坂道です

ひとつめはおきの坂という坂道で結構な勾配があるため注意書きの看板があります

そして何より通学路につき!注意とも

地元の人は健脚なんでしょうね〜

で、自分は今回は53−39、11−28のロードバイクで自重も結構あるとの事から(バイクと自分ね)

坂の途中でチャレンジ終了

今度は40の11−32のシクロクロスで挑戦します

そして次は車がよく曲がっていく坂道を、こちらは峰の原みちという坂道

上りきってしばらく行った先の上り坂が空に続いているようで素敵な風景でした

寄り道も満喫したのであとは帰路につきました

地元の帰ってきて近所の美味しいお豆腐やさんで豆腐を買って帰りました

夜中にお腹が減って起きた時にお豆腐食べるんです

昔ながらの作り方のお豆腐です、美味しいんですよ!

90Kmくらいの気持ちいいサイクリングでした

部屋から綺麗な夕日も見ることができました

あ、そうそう、夏場の洗濯は洗うものが少なくって楽でいいですね(笑)

ジャージ(インナーいらないタイプ)、ショーツ、靴下、手袋以上4点。

ヘルメットは頭を洗う時に一緒にかぶって洗っちゃいます。さっと流してベランダへ

このルートで一番いいのは交通量が比較的少なくって、裏ヤビツだと特に排気ガスが少ないってこと

また、交通量が少ないってことは貰い事故も少なくなるっていうことです

また、一人で山に入るので、食料(パンや饅頭、羊羹など)防寒のための服などリュックに入れて持っていきます

グループライドでは必要ないかもしれませんが、ぼっちライドでは備えあればというやつですね

20190503久しぶりにロードバイクで夜サイクリング

令和初ライドは夜サイクリングでした(笑)

ゴールデンウィークはサンデードライバーさんが多いので

自分の身は自分で守る!w

車の少ない夜中のサイクリングと相成りました

予報を見たら13度くらいというのでインナーと防風長袖ジャージ、春秋用ショーツで出かけました

が!

8度前後の気温でした

10度下回ったら腹巻きしなくっちゃw

ジレを着るより何より腹巻きひとつするだけでだいぶ違うんですよ

帰ってきてお腹わ触ってびっくりするくらい冷たいんです

サイクリングではお腹が冷えないようにするのはとっても大事なんじゃないかな

久しぶりにほぼ平坦な道路を走ったけど坂道上がっているからか息が上がらなくなりました

心肺機能が上がったのかな?

今度のお休みも予報が良くないんだよね

1日ずらしちゃおうかなw

20190227裏ヤビツからヤビツ峠へシクロクロスでサイクリング



今日の気温は10度くらい秋の装いで、そしてダウンヒルのためにネックウォーマーと手袋、耳付き帽子を持って出かけました

裏ヤビツに着くと気温は6度くらい上るには丁度いいくらいの陽気です

今まで6回の裏ヤビツは道と向き合って来たので今日は景色と向き合って上ろうと思いました

フォーム的には胸を張って大きく見えるマチューファンデンポールのようにw

景色を満喫して上りきった峠の気温は2度

休憩も程々にパンを少し頬張ってお土産の丹沢サイダーを2缶リュックに入れて裏ヤビツを下ります

1人で遠くの山道を走るのでリュックを背負ってその中にはちょっとした食料と工具、防寒のための衣類などトラブルがあってもある程度は大丈夫な装備で出かけます

裏ヤビツにもだいぶ慣れたのか上りのペースもスムースになりました

20190220シクロクロスバイクで裏ヤビツからヤビツ峠へ



平地の気温も20度近くなったこの日はサイクリストも多く表から来たサイクリストに多くすれ違いました

でもゆっくりと走っているのに追い越していったサイクリストはいませんでした(笑)

あんまり人気がないのかな、裏ヤビツ

自分は何度上っても大好きなんだけどね

自然を満喫できるような気がして

20190213シクロクロス バイクで宮ヶ瀬湖から裏ヤビツを上ってヤビツ峠へ



先日の少しの降雪の影響もあまりないようなので今日もヤビツ詣でへ

宮ヶ瀬湖のライブカメラで状況を再確認して身支度を整えて出発

いい年齢なので寒くないよう暖かい装いでw

宮ヶ瀬湖までは暑いくらいでしたがヤビツ峠は0度でした

そして今日は車に追い越されるときに停車した以外は裏ヤビツで足付きなし!

自分の場合は1分1秒を短縮する為ではなくって、上りきることが目標なんです

できればタイムが少しずつでも短縮すれば一番良いけど、
自分にとって大切なのは自分に負けないで走りきることなんです

そして山を山道を堪能することがサイクリングの目的なんです

なんで裏ヤビツを上ってヤビツ峠ばかりなのか

その理由を

以前は夜のサイクリングばっかりでした。

それは、車が少ない、排気ガスが少ない、車が少なければ轢かれる事も少なくなる。

車が来るのはライトや音でわかる。同じ道ばっかり通っているので路面の状況がある程度わかっている

自分のペースで走ることができる。こんな理由からでした

裏ヤビツからのヤビツ峠も、交通量が少ない(裏ヤビツに至る道も交通量が少ない道を通ります)

不思議なことにサイクリストにもあまり会いません(平日なのと時間帯が違うのかも)

交通量がほとんどないような環境なので、当然空気もいいですし、景色も最高です

そんな理由から裏ヤビツが好きなのです

表ヤビツはバスやダンプカーも多く、坂道なので排気ガスも半端ないです

このことこそ表ヤビツを上らない理由でもあります

タイムも気にしないので(笑)

そして何よりも木々の中を進む山道が好きだからです!

さらに、何回も上っていると次はこのコーナー、こんな勾配、とかよくわかって来ます

すると今日はこんな風に上ろうとか漕ごうって

そうなると断然面白くなってくるんですよ

速く上れなくっても上りきるだけで自分だけのお楽しみがたくさんあるのです

これから季節が移るともっといろんな楽しみ方ができるんだろうなって

そう思うだけでハッピーになれるんですよね

だから何回も上るんですね

静かなところで一人自分のペースでサイクリングするのが好きなEzでした

いろいろ書いてみましたが

結局は夜サイクリングみたいな環境が昼間のサイクリングでも再現できるようなルートが

宮ケ瀬湖経由裏ヤビツを上ってヤビツ峠だったというところですw

20190208ロードバイクで裏ヤビツからヤビツ峠へ



明日は雪が降るっていうからロードバイクのCinelli Experienceで行って来ました

スプロケットを前53-39後12-25から後11-28に変えたのでシェイクダウンでもあります(笑)

一番軽いギアではシクロクロスバイクの前40後32とあまり変わらない感じでした
ブロックタイヤや車重の関係もあってそう感じたのかもしれませんね

ロードバイクとシクロクロス バイクでの山道の上りの差は、
比較的緩やかな上りと平坦なところでロードバイクの方がスイスイとスムースでスピーディーに上る所だと思います

勾配のきつい坂道ではどちらも一生懸命頑張らなくてはいけないことに変わりはありませんw

峠では寒かったのでパンを2つばかり頬張ってすぐに下って帰って来ました

春先まではやっぱりシクロクロス 車で行こうかな

20190130裏ヤビツダウンヒル





長いので2つに分けました

よかったらご覧ください

2090204小春日和の裏ヤビツ



小春日和で思いの外暖かかったので我慢できずに行って来ましたw

今回は5人のサイクリストを目撃しました

そのうち2人組の若い女性ローディーはなかなかスムースで速くかっちょよかったな〜

今日は途中の一般道の上りで足をついてしまったのに、裏ヤビツでは最後の急な坂道で一回足付きしただけでした

ヤビツ峠のバス停でランチパックのパンをほおばって写真を経ったらすぐに折り返して帰って来ました

先日の降雪で道には折れた枝葉が散乱していました

行かれる人はどうぞ注意して走ってくださいね!